
家族で山梨旅行に行ってきた
二日目
朝食は焼きたてパン朝食ビュッフェ付なのでこんなはずでした。
ところが館内改修工事中のためお弁当でございます
事前に聞いてはおりましたのでこれも仕方がありません。
しかも本日は雨。これもどうにもならないですね
気を取り直して出発です。
まずは 金櫻神社 に向かいましょう。
金櫻神社(かなざくらじんじゃ)
市域北部、荒川上流の山間部に位置する。雄略天皇時代465年に金峰山に本宮として創建されたとされる山岳信仰の神社で、金峰山信仰(御嶽信仰)の中心神社。幕末までは蔵王権現と呼ばれ、慶応4年(1868年)の由来書で「金櫻神社」と称している
昇仙峡(しょうせんきょう)
昇仙峡(しょうせんきょう)は、山梨県甲府市、甲府盆地北側、荒川[1]上流に位置する渓谷である。特別名勝に指定されており、国内有数の景勝地である。「日本五大名峡」の一つに数えられる
今回、絶対に外せないのが 昇仙峡影絵の森美術館 です
皆さんは 『ケロヨン』 をご存じでしょうか?
1964年に劇団木馬座の着ぐるみ人形劇『カエルのぼうけん』
のキャラクターで 「ケ〜ロヨ〜ン!」「バハハーイ!」 が口癖
藤城清治プロデュースによるキャラクター。
半世紀以上前になりますが今でも記憶しております
*ウイキペディアより
ケロヨンとは、劇団木馬座の着ぐるみ人形劇『カエルのぼうけん』、あるいはそれをテレビ化した日本テレビ系『木馬座アワー』の同名コーナーの主人公であるカエルの着ぐるみ。
昇仙峡影絵の森美術館
館内は撮影禁止のため画像はございません。
どの作品も夢のある美しいものばかりでした。
そのほか 山下清・竹下夢二・安井康二・内海桂子各氏 の作品も展示。

。

『渓流流しそうめん・ほうとう 円右衛門』にて昼食。
もちろん名物の 『ほうとう』 を注文。
本日が冬季休業明けOPEN。ラッキー!
透明ビニールテントが張られていますね。なるほどそういうお店でしたか。
それなら冬季休業?の理由もうなずけます。
雨が降っているのも風情が有って更に素敵でした。
クリスタルサウンド に入館
次に 武田神社 行きました
武田神社(たけだじんじゃ)は、山梨県甲府市古府中町にある神社。躑躅ヶ崎館の跡地(武田氏館跡)に建てられており、武田信玄を祭神とする。
舞鶴城公園(甲府城跡)
まいづるじょうこうえん(こうふじょうあと) です
鎌倉時代に築いた城を浅野長政が改築した平山城。現存するのは内城の石垣と南側の内堀。
時間があったので 山梨県立博物館 に向かいました
*山梨県立博物館(やまなしけんりつはくぶつかん)は、山梨県笛吹市御坂町成田にある総合博物館。
ところがこれが大当たり。
特別展で 国宝金印「漢委奴国王」 (福岡市博物館蔵)
を拝見する事ができました
材質金95.1%、銀4.5%、銅0.5%、その他(1989年蛍光X線照射による分析)
寸法一辺の平均2.347cm、鈕(ちゅう、「つまみ」)を除く印台の高さ平均0.887cm、総高2.236cm、重さ108.729g、体積6.0625cm3
文字漢委奴國王(かんのわのなのこくおう)
製作不明
発見筑前国那珂郡志賀島村東南部(現福岡県福岡市東区志賀島)、1784年4月12日発見とする説あり
所蔵福岡市博物館 (1990-)
常設展がそれにもまして充実。
有名武将の遺品が盛りだくさん。今までいった博物館の中ではNO1
内容・量ともに大満足。
優しい女性学芸員さんからいろいろとご案内。有難うございました。
国宝金印「漢委奴国王」のストラップを買いました
夕食は 「大戸屋ごはん処」 (ファミレス)
希望のお店に行ったところすでに閉店。
スマホからの情報なのになんていうことでしょう
まあ、これも仕方ありません
さあ明日はいよいよ最終日です