補聴器の二光(埼玉県久喜市 栗原記念館隣り)



蔵の街(栃木市)に行ってみた





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ある日のこと、長女が蔵の街・栃木市を探索したいと言い出しました。


〜蔵ですか〜   〜蔵ねえ〜


単なる倉庫でしょう? 大きな物置みたいなものでしょう?


当初あまり乗り気ではありませんでした


TVなんでも鑑定団などで、蔵出しお宝発見みたいなコーナーが時々ございますね。


これは面白い。珍品やら・値打ち品やら何が眠っていることやら


大判・小判や歴史資料国宝級新発見!!即、博物館行き〜〜〜〜


ということがあるかもしれませんよね。


だけど私達は 大きな物置を外からただ眺めるようなもの


でもまあ、せっかくのご提案です。4月某日いつもの3人で出発しました


 



交通渋滞も無く早く着きすぎました。朝の8;21ですかあ。


最初の目的地、とちぎ山車(だし)会館のオープンは9時。少し時間を潰しましょう。


とりあえず街中の散策です


ちなみに 【蔵の街】 と呼ばれる理由は下のURL(ウイキペディア)をご覧ください


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%94%B5%E3%81%AE%E8%A1%97



 



マンホールの蓋ふたにも地元のPRが感じられます(どちらも蔵の町のイメージですね)



 



とちぎ山車会館に到着しました



 



何はともあれパネルから顔を出しての記念撮影です



 



さて9時になりました。先客はお一人様のみ。


映像のスタートです。コンピューターグラフィックを駆使したマルチ映像。音と光の演出。


飽きさせないよう創られているのも時代の流れでしょうか!





次に向かったのは【山本有三ふるさと記念館】


皆様も 山本有三 はご存じかと思います


「路傍の石」に出てくる名言はあまりにも有名ですね


「たったひとりしかいない自分を、たった一度しかない人生を、ほんとうに生かさなかったら、人間、生まれてきたかいがないじゃないか。」


参考


山本有三

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%9C%89%E4%B8%89


路傍の石名言集

https://soul-brighten.com/robonoishi/




  



下の写真の洒落た建物は栃木市立文学館です。






どうしても外せないのが 【蔵の街遊覧船】


巴波川(うずまがわ)で遊覧船に乗り歴史案内と船頭歌を楽しもうという趣向です






乗船は11:00。時間まで待つことにします。こいのぼり で一杯ですね



 



船頭さん曰く、栃木市は 三大(さんだい)小江戸の一つだそうです


小江戸(こえど)とは「江戸のように栄えた町」「江戸時代を感じさせる町」


といった意味合いで使われる、都市の比喩的な表現。


代表例としては、此処と川越(埼玉県川越市)、佐原(千葉県香取市佐原)が挙げられる。



小江戸(ウイキペディアより)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B1%9F%E6%88%B8




民話伝承・・・「巴波の鯰」


いまから約300年前、栃木地方が大日照りで川も干上がったとき、


一匹の子なまずが水の無くなった巴波川(うずまがわ)で、いまにも死にそうになっていました。


これを通りかかった若いお百姓が見つけ、哀れと思い救い上げ、


下流の水のあるところに放してやりました。


それから三日目、この地方に夕立があり、田畑は息づき、人々は大喜びをしました。


その後三年、地震とともに大雷雨があり、巴波川が氾濫したとき


、そのお百姓の幼児(おさなご)が誤って川に落ち濁流に押し流されました。


すると突如、川中から大なまずの大群が現れ、幼児を担ぎ上げるようにして川岸まで運び


、無事お百姓の手に渡しました。


と、同時に地震も大雷雨もピタリとおさまりました。



    ナマズの像と民話プレート



 



さてお昼ご飯です。栃木名物、ジャガイモ入り焼きそばを注文してみました。


何気ない只の焼きそばですが焼きそばソースがとてもおいしかったですね。 (^o^)//"""


暑い日だったのでそのあと駅前のお店でイチゴジェラートをいただきました。



 



次の目的地、岩下の新生姜ミュージアムへ移動です


ピンク・ピンク・ピンク。何もかもがピンク色。


この日はお客さんでいっぱい。コスプレやオタクっぽい人も数多く見受けられます。


岩下食品社長もピンクのスーツ姿で参上(社長の場合は会社の売り上げUPが目的ですね)


いずれにしてお土産を少しだけ買ってこちらは退散です  (‘ー‘)/~~



 



さあ太平山まで足を延ばしてみましょう。まだ桜は満開でしょうか?


此処も人で一杯でした。階段を少し登っただけで、う〜〜〜ん となりました


太ももに鉛の塊がへばりついた感じです。運動不足を超実感 ┗(-_-;)┛



 



太平山神社







頑張って歩いた先には、素晴らしい景色が私たちを迎えてくれました








最後の目的地。賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)に向かいます。


(栃木市を離れ佐野市に移動しました)


別名にゃんだらけ神社。看板ネコに会いに行くのが目的です


看板猫タマちゃんとヒメちゃんが境内パトロールと授与所お出迎えをしてくれる


猫好にはたまらないアットホームな神社。


残念ながらヒメちゃんは体調不良とのこと  (>_<)/~~


でもタマちゃんには会うことができました。(寝てただけです) 


丁寧で可愛い御朱印を頂戴致しました。 どうも(人''▽`)ありがとう☆




 



以上で本日の小さな旅は終了です。皆様、いかがだったでしょうか。


これからも  【いつもの3人】 は続きます。次回をお楽しみに ヾ(´ー`)ノ




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